ゴビゴビ師匠第一弾♪

押忍!
しばらく続いてたお客さんも切れたさかい、昨日は潜らずにゆっくりしてましてん。
ほんで散らかしとった部屋の掃除をして、ついでに伸ばし放題やった頭も散髪して来ましてん。
リフレッシュ完了やぁ~。
しばらくお客さん切れるさかい、調査の日々の始まりやでぇ。
泥地の調査は引き続き続けるとして、マングローブ、ナイト、この辺もちょっと力入れて行こかぁ~。
まだまだ眠っとるセブの海のポテンシャル、もっともっと引き上げたるぞぉ~!
白石です。

今日は、此間いらして下さってたゴビゴビ師匠の写真です♪
2夜連続でお送りします~!

photo by ゴビゴビ師匠


The モエギハゼです。
ほんまヒレが綺麗な種です。
尾鰭にラインじゃなくて点々が散るのが、この種の特徴です。


photo by ゴビゴビ師匠


Freckled goby です。
サラサハゼの外人ですわぁ。
マングローブ域の浅いところにいました。
図鑑を見ると分布域は、シンガポール、インドネシアからオーストラリアとなってます。
ということは北限記録伸ばした感じ??


photo by ゴビゴビ師匠


ヒナハゼの仲間です。
川で潜ったときのやつです。
下流域でちょいちょい見られます。
第一背びれがかっこ良い~!


photo by ゴビゴビ師匠


ヨロイボウズハゼです。
川の上流です。
今までセブでは、ヨロイボウズは“キジムナーボウズハゼ”て呼ばれてる赤が入るタイプの奴しか見てなかったんですが、とうとう普通の奴も出てきました。
日本から来はる人からいうたら、やっぱり“キジムナー”の方がレアやけど、でもこいつの登場は嬉かったなぁ~♪
しかしこのボウズハゼは特に流れの速いところを好んで生息します。
ストイックなボウズハゼ...“修行僧”みたいなやっちゃで。

投稿者プロフィール

白石 拓己
白石 拓己
出身地 大阪生まれ和歌山育ち
誕生日 5月13日
好きな食べ物 お好み焼きなどの粉もの

押忍! スレートに関西弁をまき散らすファンタジスタ 白石です。
大阪出身で、和歌山で素潜りに明け暮れ、愛媛大学で魚の行動学を学び、オーストラリアでインストラクターになり、パラオで5年、柏島で2年間修行したのち、セブに流れ着いた。
根っからの魚好きで、お客さんが居ても居なくても海に潜っている。

セブで潜るなら「タクちゃんとこやろ~!」言うて貰えるようなガイドを心掛けて参ります。
あ、あとヌンチャクはフィリピンで1番上手い。多分..。

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白石 拓己

白石 拓己

出身地 大阪生まれ和歌山育ち
誕生日 5月13日
好きな食べ物 お好み焼きなどの粉もの

押忍! スレートに関西弁をまき散らすファンタジスタ 白石です。
大阪出身で、和歌山で素潜りに明け暮れ、愛媛大学で魚の行動学を学び、オーストラリアでインストラクターになり、パラオで5年、柏島で2年間修行したのち、セブに流れ着いた。
根っからの魚好きで、お客さんが居ても居なくても海に潜っている。

セブで潜るなら「タクちゃんとこやろ~!」言うて貰えるようなガイドを心掛けて参ります。
あ、あとヌンチャクはフィリピンで1番上手い。多分..。

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